3月
14
2020
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フィラメント


フィラメント、光沢系とTPU弾性フィラメントを何色か買っていたが定番とも言える黒のフィラメントを買っていなかったので買う。

多くのフィラメントはブランド名があるのかないのか?無地の箱に入ってくるが、これはちゃんと箱にブランド名が印刷されている。リールにもメーター数が刻んでいて透明のリールなので、残量がある程度は推測されるのでありがたい。そもそもメーカーによってリールの幅もリール内径もそれぞれ違うので分かりづらい、透明リールはおすすめだ。また、リールの穴径はどうでも良いがリールの軸径フィラメントが巻かれている軸径は大きい程良い。と言うのも軸径が細いと硬いPLAフィラメントは中心に行くほど巻きクセが強くなるので、フィラメント取替えの時は煩わしさが増える。

多くのフィラメントはほぼ中華製。アメリカ製や日本の三菱製もあるようだが値段はやや高め。性能が良いなら結構だが、高いフィラメントは手が出ない。せいぜいキロ3,000円が限界だね。光沢系は値段がやや高め設定でどれも3,000円近いが扱いが良いように思う。200°Cで流動製も良く密着性も程よい感じで、収縮もあるが許容の範囲だろう。210°Cより温度を上げてやらねばならない様なフィラメントは収縮も大きく加工中でもはっきり分かってしまう、対策もあるようだが温度上昇に比例して難しくなる様だ。

黄色光沢系(金色)のフィラメントを使っていたが、少々高いので普通の光沢系ではない黄色のeSUNと言うブランドフィラメントを買ってみた。 このメーカーリールなしのも売っていて、若干リールなしは値段が安い。空リールだけ売っているのかと思ったが何処にも売っていない。取り敢えずはリール付の普通のやつを買って分かった。透明リールは半割でボルト2本で組立てられている。無くなったらボルト緩めリール無しフィラメントを組込めば良いらしい。なるほど…何処にも説明無かった。まぁいい、次はリール無しを買えば良いんだな、ふむふむ

このフィラメント205-225°Cでちょっと温度高め設定仕様。歪出て扱い辛い、一層目着きにくい。一層目は光沢系を使い、2層目をこれに付け替えて上手く行く。次回これ買うか微妙。光沢系でない普通のフィラメントはこんなものなのか?経験まだ少なく分からん??

フィラメント、メーカーによって同じPLAと言っても使用温度が違うようで使ってみなければ最適温度が分からない。いろいろ試すしかない。

壊れたBIGのアキュースタンドのノブ。スラストベアリング入り。これをなおす


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